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2008年1月8日
スペシャルトークイベント「ものづくり、ことづくり、街づくり」
「印刷表現のユニバーサルデザイン」
話し手: 凸版印刷プロデューサー 今津秀紀氏

「ものづくり、ことづくり、街づくり」スペシャルトークイベント 久々に開催します!
テーマは、こちら。 「印刷表現のユニバーサルデザイン」
凸版印刷プロデューサー今津秀紀氏の御協力で、 興味深いトークイベントが実現します。

デザインする上で「可読性」はとても意識するところですが あらゆる年齢の方に対しての、印刷デザイン上のバリアフリーとは いったいどういうものなのでしょうか?
今津さんのお話を伺うと、 相手の立場になって創り上げるデザインのカタチが 意外な発見とともに見えてくることと思います。

久々に、「ものづくり、ことづくり、街づくり」シリーズとして 開催しますので、みなさまぜひお越しくださいませ。

■「ものづくり、ことづくり、街づくり」トークイベントシリーズ

人は外界からの情報を得るとき、視覚からの情報が 全体の8割を占めるといわれています。 ところが、その視覚の機能は40歳代から衰えはじめます。 40歳以上の人口が、すでに総人口の半分以上を占める 高齢社会の我が国では、誰にでも読みやすくわかりやすい 視覚表現は不可欠なものになってきています。
毎日の生活にとても身近な印刷物の「文字」や「色」の 表現における「ユニバーサルデザイン」の最新動向をご紹介します。 皆さまの日々の活動に活かしていただければ幸いです。

・ ユニバーサルデザインの7原則 ・ 日本ではいつ頃から?バリアフリーとの違いは? ・ 印刷物作成における配慮 ・ 身体機能の年齢変化 -特に視覚の機能について ・ 文字への配慮 -文字サイズを定めるも法令が施行 ・ 色への配慮 -色弱者への配慮が企業で始まる ・ 印刷表現で特にユニバーサルデザインの配慮が欠けている例 ◆ 白内障や色弱の疑似体験ゴーグルで体験してください。 ◆ 色弱者の見え方をプロジェクター画面 でお見せします。

■日時:2008年1月19日(土)19:00-20:30
■会場:恵比寿駅東口施設 ※恵比寿駅より徒歩30秒
■参加費:1,000円
■トークイベントに関するお問い合わせ・お申し込み
[ムーブアートマネージメント]
tel 03-5789-8218 fax 03-5789-8219
platform@move-move.com
※お名前・連絡先を明記の上、メールかファックスにて お申し込みください。メールの方はタイトルを 「トークイベント申し込み」としてください。
※定員になり次第締切らせて頂きます。

■ 今津秀紀 (いまづ・ひでのり)氏プロフィール
凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 
トッパンアイデアセンター マーケティング企画本部 CC企画部 
ブランドコミュニケーションチーム 係長 プロデューサー

東京学芸大学大学院教育学研究科修了。米国ボストンでの 学校教諭の経験を経て、1992年凸版印刷入社(米国採用)。 制作ディレクターとして、企業のセールスプロモーションや コーポレートコミュニケーションを手掛ける。 1999年から、環境コミュニケーション関連の企画を担当。 現在は、CSR、ブランド、印刷表現のユニバーサルデザインなどを 中心にコーポレートコミュニケーション支援業務を行っている。

・凸版印刷主催 「CSRコミュニケーションフェア」 (2004年1月/2005年1月)担当プランナー
・印刷博物館 P&Pギャラリー企画展 「印刷表現のユニバーサルデザイン」 (2008年2月) 担当プランナー
・『CSRコミュニケーション』冊子編者 凸 版印刷 (2004年7月)
・『CSRコミュニケーション2005』冊子編者 凸版印刷 (2005年6月)
・『CSRコミュニケーション -インターナルコミュニケーション/CCインフォメーションツール体系- 』 小冊子編者 凸版印刷 (2006年10月)

 
 
 
有限会社ムーブアートマネージメント制作室
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-8-14大黒ビル718号室 / TEL 03-5789-8218 FAX 03-5789-8219 / MAIL:info@move-move.com / ムーブ制作室への地図はこちら
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