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「ものづくり、ことづくり、街づくり」スペシャルトークイベント
久々に開催します!
テーマは、こちら。 「印刷表現のユニバーサルデザイン」
凸版印刷プロデューサー今津秀紀氏の御協力で、
興味深いトークイベントが実現します。
デザインする上で「可読性」はとても意識するところですが
あらゆる年齢の方に対しての、印刷デザイン上のバリアフリーとは
いったいどういうものなのでしょうか?
今津さんのお話を伺うと、 相手の立場になって創り上げるデザインのカタチが
意外な発見とともに見えてくることと思います。
久々に、「ものづくり、ことづくり、街づくり」シリーズとして
開催しますので、みなさまぜひお越しくださいませ。
■「ものづくり、ことづくり、街づくり」トークイベントシリーズ
人は外界からの情報を得るとき、視覚からの情報が
全体の8割を占めるといわれています。
ところが、その視覚の機能は40歳代から衰えはじめます。
40歳以上の人口が、すでに総人口の半分以上を占める
高齢社会の我が国では、誰にでも読みやすくわかりやすい
視覚表現は不可欠なものになってきています。
毎日の生活にとても身近な印刷物の「文字」や「色」の
表現における「ユニバーサルデザイン」の最新動向をご紹介します。
皆さまの日々の活動に活かしていただければ幸いです。
・ ユニバーサルデザインの7原則 ・
日本ではいつ頃から?バリアフリーとの違いは?
・ 印刷物作成における配慮 ・ 身体機能の年齢変化 -特に視覚の機能について
・ 文字への配慮 -文字サイズを定めるも法令が施行
・ 色への配慮 -色弱者への配慮が企業で始まる
・ 印刷表現で特にユニバーサルデザインの配慮が欠けている例
◆ 白内障や色弱の疑似体験ゴーグルで体験してください。
◆ 色弱者の見え方をプロジェクター画面
でお見せします。
■日時:2008年1月19日(土)19:00-20:30
■会場:恵比寿駅東口施設 ※恵比寿駅より徒歩30秒
■参加費:1,000円
■トークイベントに関するお問い合わせ・お申し込み
[ムーブアートマネージメント]
tel 03-5789-8218 fax 03-5789-8219
platform@move-move.com
※お名前・連絡先を明記の上、メールかファックスにて
お申し込みください。メールの方はタイトルを
「トークイベント申し込み」としてください。
※定員になり次第締切らせて頂きます。
■ 今津秀紀 (いまづ・ひでのり)氏プロフィール
凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部
トッパンアイデアセンター マーケティング企画本部 CC企画部
ブランドコミュニケーションチーム
係長 プロデューサー
東京学芸大学大学院教育学研究科修了。米国ボストンでの
学校教諭の経験を経て、1992年凸版印刷入社(米国採用)。
制作ディレクターとして、企業のセールスプロモーションや
コーポレートコミュニケーションを手掛ける。
1999年から、環境コミュニケーション関連の企画を担当。
現在は、CSR、ブランド、印刷表現のユニバーサルデザインなどを
中心にコーポレートコミュニケーション支援業務を行っている。
・凸版印刷主催 「CSRコミュニケーションフェア」
(2004年1月/2005年1月)担当プランナー
・印刷博物館 P&Pギャラリー企画展 「印刷表現のユニバーサルデザイン」
(2008年2月) 担当プランナー
・『CSRコミュニケーション』冊子編者 凸
版印刷 (2004年7月)
・『CSRコミュニケーション2005』冊子編者
凸版印刷 (2005年6月)
・『CSRコミュニケーション -インターナルコミュニケーション/CCインフォメーションツール体系-
』 小冊子編者 凸版印刷 (2006年10月)
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