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2011
03.02

"san san to" Exhibition

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燦々と 佐藤暢晃・宮下利津子二人展
〜加計呂麻島から届いた、絵と織りの展覧会〜

3/3(木)〜3/13(日)@ギャラリーみずのそら/西荻窪

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宮下利津子さんの織物と出会ったのは、2年前の10月。
忙しい東京から逃亡して、奄美大島の南に浮かぶ加計呂麻島で
日がなのんびりしていた時のこと。
ふと訪れた利津子さんのアトリエの家の隅に並んだ色とりどりの糸の美しさに
一瞬で魅せられました。

20110302-sansanto_01.jpg

添付写真のストールは、貴重な山形の日本茜で糸を染め、
作家が丁寧に織ったシルクのストールです。
とても美しく、羽織るだけでふんわり幸せな気分になります。
今回の企画は、このストールと加計呂麻島で出会って感動したことから始まり、
西荻窪にある一軒家のギャラリーみずのそらで展示させて頂く運びとなりました。

織りの作家、宮下利津子さんと絵の作家、佐藤暢晃さんの二人展。

水のお庭とCAFEもある、とても素敵なギャラリーです。
利津子さんと暢晃さんも、加計呂麻島から来ています。
奄美の島唄とお話しを聞ける日もありますので、
ぜひ、のんびりしに来てくださいね。


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燦燦と sun sun to
佐藤暢晃 宮下利津子 二人展
〜加計呂麻島から届いた、絵と織りの展覧会〜
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奄美大島の南に浮かぶ小さな島、加計呂麻島。
美しい海をたたえるこの島で、太陽をいっぱいに浴びて、
祈るようにゆっくりと生まれる
二人の作品に会いにいらしてください。

20110302-sansanto.jpg


宮下利津子:糸紡ぎ、草木染め、織り。
佐藤暢晃:水彩画。

日時:3月3日(木)〜3月13日(日)
12時〜19時(最終日は17時まで)

※5日(土)16時まで / 7日(月)8日(火)休み 
※初日はサントゥールの演奏があります
※6日(日)は「春 燦々。奄美茶話会」があります

場所:ギャラリー みずのそら
〒167-0042東京都杉並区西荻北 5-25-2 
tel・fax 03-3990-7590
http://www.mizunosora.com


※初日3月3日(木)の18時頃から19時まで、サントゥールというイランの楽器を、
イラン人の作曲家ルーズベーさんが、奄美・加計呂麻島をイメージして演奏してくださいます。

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<燦々と。展示の特別企画>

「春 燦々。奄美茶話会」 @みずのそら
3月6日(日) 14:00〜16:00 

”爽やかな月桃の香り、蓬の新芽のほろ苦さ、太陽の黒さとう。
島の春を味わいながら聴く島唄。光溢れる奄美・加計呂麻よもやま話。
みずのそらが奄美になります。”

会費 2,000円(奄美のお茶と黒糖、よもぎ餅付)
島唄と島のお話

島唄: 新田雅洋、脇田真由美 
お話: 佐藤夫妻&田町まさよ

●ご予約は、みずのそらに、メールでお申込み下さい。
gallery@mizunosora.com

2011
02.14

YORU-NO-MORI Concert (24 Feb @ Ebisu, Tokyo)

20110215-yorunomori_s.jpg

人のココロが動くようなこと、五感で感じるようなことがしたい、
そんな思いから、小さな取り組みを始めました。
その名も、MOVING PROJECT。
MOVINGは、「動く、感動する」という意味があります。
それこそMOVEの活動の原点であり、原動力です。

さて、そんなMOVING PROJECTの第一弾企画として、
「夜の森〜五感に触れる音楽会」を企画しました。

去年パリで開催した「夜の庭」に続き、今度は「夜の森」。
音楽を中心として、歌、声、ピアノ、アロマ、絵のアーティストがセッションし 織り成す世界。
場所は、恵比寿の GALLERY Bios。
ここは、高千穂の火山灰など、できる限り自然の建材を使用した、 体と心に優しい空間です。
ぜひ、お越し頂けたら幸いです。

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「夜の森 The Night Forest」
〜五感に触れる音楽会〜
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都会の喧噪にぽっと現れた夜の森。
薄闇のなか、柔らかな歌声と木々の香りが五感に優しく触れる。
心地よい安らぎの中で、耳を澄ませる。
自分のなかに流れるたったひとつの音楽に。

日時:2011年2月24日(木)20:30開演(19:45〜20:15受付)
場所:GALLERY Bios 東京都渋谷区恵比寿西1-12-11Biosビル2F
料金:前売り 2,800円 当日 3,000円 ※ワンドリンク込み(オーガニックワイン、その他)
席数:限定45名

【 前売りのお申し込み方法 】
メールタイトルを<夜の森チケット予約>とし、
お名前、電話番号、メールアドレスを info@move-move.com
までお送りください。(その後、振込方法などをご連絡いたします。)

【 参加アーティスト

うた、声 / 島村智才 Chisa Shimamura
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都内を中心にボイスアーティストとして活動中。15歳時に留学先のカナダで聖歌隊のリードボーカルとしてツアーを回る。透明感と力強さが共存する歌声が評価を呼び「最優秀音楽生徒賞」を受賞。言語を越えて共鳴する音楽を求め、屋久島、NY、パリ、マリ(西アフリカ)へ。訪問先では実験的な作品制作やライブなどの公演で画家・ダンサー・詩人などとコラボレートをする。JR 東日本のラジオCM や、メナード化粧品、セブン・アンド・アイのTVCM 等の歌唱を務める傍ら、ラジオ番組「Listen Unique」(文化放送)、JJazz.netのパーソナリティを務める。Sing! 恵比寿のクワイアーリーダーとしても活躍。

ピアノ、音 / 佐野観 Kan Sano
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ピアニスト、作曲家、プロデューサー。1983年生まれ。11歳よりピアノと作曲を独学で始める。18歳でボストンのバークリー音楽大学ジャズ作曲科に入学し、Monterey Jazz Festival 等に出演。卒業後は、COMA-CHI、TWIGY、佐藤竹善など多方面のアーティストと共演。メルセデス・ベンツmixed tapeをはじめとする国内外のコンピレーションにも多数参加しているほか、ライフワークとして完全即興演奏によるソロピアノコンサートを16 歳から続けている。2010 年、ソロギタリスト石川征樹と完全即興演奏によるアルバム「共鳴 piano and guitar duo improvisation」をリリース。ほかにアルバム「MOVEMENT future groove jazz」Movementも発表。

アロマ /和田文緒 Fumio Wada
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英国IFA認定アロマセラピスト・AEAJ認定アロマテラピーインストラクター。東京農業大学農学部農学科卒業。高等学校理科教師を経てアロマセラピストに。リラクゼーションサロン シーズ(seed's)を主宰。現在、The Academy of holistic studies、トータルヒーリングセンター、日本アロマコーディネータースクールの講師のほか、東京農業大学非常勤講師、慶応義塾大学非常勤講師を務める。著書に『一から覚える!アロマクラフトレッスン』(ブラス出版)、『アロマテラピーの教科書』(新星出版社)がある。

絵 / 藤田美希子 Mikiko Fujita
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幼少時、ミュンヘンに滞在。朋優学院高等学校美術コースデザイン科の卒業制作で最優秀賞を受賞した。その後、多摩美術大学に入学し、絵画学科油画を専攻。卒業後はステンドグラスデザイナーとしても活動する。2010年に再びドイツに渡り、現在ミュンヘン造形芸術大学在学中。2009年、Art Center on going(東京)にて個展「夜の中へ〜in die Nacht」、2010年Gallery Rivoli59(パリ)にて行われたグループ展「夜の庭〜Midnight Garden」に出品。「夜の森」では、独特な深みのある油彩画「月夜の子どもたち」シリーズをスライドで投影する。

お問い合わせ
MOVE Art Management
info@move-move.com
03-5789-8218

2011
01.11

Bon Voyage!

小さな思いを胸にMOVEをスタートして11年が経ちました。
アーティストと社会を結びたいという思い。
言い換えると、表現と人々を結びたい、という言葉になるかもしれません。

11年目に思うのは、ひとつひとつの出会いを大切に、自分たちらしく
楽しもうということ。
「MOVE」という名の通り、ココロのままに、風の向くままに、
出かけてみようということ。

ものづくりや展覧会、ワークショップの企画を通じて
人の五感を豊かにすることができたら、とても嬉しいです。

ぜひ皆様と、ワクワク、じんわり感動するようなことを
ご一緒できましたら嬉しいです。

MOVE創業11周年を記念して、メッセージムービーを作りました。
ディレクターは映像クリエイタ―の野田まさこさん。
音楽は阿部海太郎さんです。
ぜひ御覧ください!
フラッシュ版はこちら
YOU TUBE版はこちら

2010
07.12

Exhibition "Midnight Garden" in Paris!

夜の庭 / Midnight Garden / Jardin de minuit
〜パリで日本人9人によるグループ展を開催します〜

MOVEが企画で関わっている展覧会のご案内です。
7月21日からいよいよ始まります!

「夜の庭 -Midnight Garden-」というテーマの下に、9人の日本人アーティストが平面および立体作品を出品します。「夜」は、人間が原初から持つ非言語的で直感的な感性を象徴し、「庭」は対話の場を表しています。
参加する9人は、カンヌ映画祭に招待された実績を持つアニメーション作家の辻直之、世界のコレクターから注目が集まる彫刻家の保井智貴、現在「リヴォリ59」に所属している画家の小林悦子、新人の藤田美希子、障害を抱えながらアーティストとして活動している大島智美などとても多様です。
こうした異なる背景を持つアーティストの作品を同じ場所で展示することを通じ、人間にとって表現することとはどのようなことなのかといった根源的な問いを投げかけます。
展覧会の会場は、かつてアーティストが不法占拠し、現在はパリ市に認められて広く人々から注目の集まるパリ市営ギャラリー「59 RIVOLI − AFTERSQUAT」が舞台です。

▶「夜の庭-Midnight Garden」特設サイトへ

開催場所 : 59 RIVOLI − AFTERSQUAT ギャラリー
住  所 : 59 Rue de Rivoli, 75001 Paris (Metro: Chatelet)
会  期 : 7月21日(水)−8月1日(日)1pm-8pm(土曜のみ11am-8pm、月曜日クローズ)
オープニングパーティー : 7月21日(水)7pm-10pm

出品アーティスト:藤田美希子/大島智美(nui project)/辻直之/保井智貴/小林悦子/スズキアサコ/青木美歌/松井雄一郎/大西里江子

主催:夜の庭実行委員会(新谷佐知子/新谷敦子/斎藤しおり)
協力 : La Galerie 59– AFTERSQUAT MOVE Art Management
協賛 : MOVE Art Management 海を渡るアート
Special thanks : 有吉徹 / Yumi Poirot / 棟由佳 / しょうぶ学園/ éStphane Leroux / HiroeEndo
Art direction : Chikako OGUMA
Web design : ON Co.,ltd.

2010
05.28

Announcement!!! Join the Art Salon in France in November 2010!

南フランスのアートイベントLaudun l’andoiseで日本人の作品を募集!

   15年の歴史がある南フランスを舞台にしたアートサロンが、
今年は「アジア」をテーマに日本人アーティストの作品を募集しています!


■イベント日程 11月19日〜21日、2010年
■場所&主催 Laudun l'andoise市 (南フランス、ラングドック地方)
■市の告知ページ、フランス語のみ
こちら

  ■昨年の展覧会の模様の写真
こちら

■協力 マルイセイユ日本国領事館、Avignon市、orange市、その他広報関係


日本ではあまり知られていないアートサロンですが、広報活動には力を入れており、
フランス全土のアート雑誌や、主要な新聞、地元ラジオで宣伝される予定です。
また、東京、NY、香港にも情報が発信される予定です。
昨年の動員数は3000人で、南仏のイベントの中ではかなり成功しているらしいです。
今回MOVEは、日本での告知やアーティストの募集のために協力を頼まれています。

募集内容

1.『展覧会部門』

■募集作品のジャンル:平面、立体、彫刻、写真など
■作品数 1〜3点
■作品サイズ 基本的には1M×1M以下。
(それを超える作品の場合は、点数を1点か2点に調整してください)
■参加費 なし
■作品到着 11月12日しめきり
■作品搬送費 往路復路ともにアーティストによる自己負担

「アジア」がテーマですが和テイストや伝統分野である必要はまったくありません。
どこか日本らしい雰囲気があればベターですが、なくても、
もちろん応募資格はありますので、ぜひご興味があればお問い合わせください。

全体の参加人数は700人。
今回MOVEとしては、展覧会部門に約十人前後の枠を頂いています。
基本的にMOVE推薦のアーティストであれば、展示できますので、
興味のある方は出品作品のデータ(3点以下)をMOVE Art Managementの
担当者・新谷(atsuko.shintani※gmail.com)
注)スパム対策のため、お手数ですがメール送信時に※を@に換えて下さい。
に、6月10日までにお送りください。
なお、応募者多数の場合はMOVE内で審査させていただきます。


2.『コンクール部門』

■作品数 1点のみ
■作品サイズ 1M×1M以下
■参加費 なし
■賞品 トロフィー&南仏一泊二日(2010年〜11年の日程で選択可能)
■ 応募方法:7月末までに写真データを市にメールにて送付。
9月の結果発表で選ばれた品のみが展示されます。
※展覧会、コンクール同時参加不可。


開催地の背景

開催場所となる、Laudun l’andoiseは南仏ラングドッグ地方に位置します。
土地面積34.19k㎡、 人口5388人(2007年調査)という大変小さな、
しかし南仏でも有数の美しい市です。世界でも有名なワイン、
コート・デュ・ローヌの産地でもあり、かの有名なワイン家、ルイ13世も
ここに白ワインを注文していたという話も残っています。
隣接するのは観光地としても有名なアビニヨン市、オランジュ市になります。
イベントにはそれぞれの市からもたくさんの来場があります。

今回のイベントは郵送費が自己負担ですが、
日本人アーティストが欧州や海外より認知され、日本人アーティストの
海外活動のきっかけになれば嬉しいと思って紹介させてもらっています。

質問があれば、いつでもMOVEにお気軽にお問い合わせください!
パリ在住のアートコーディネーターとして斉藤しおりさんが、質問にお答えし、
また参加を決めたられた方へのサポートも行います。よろしくお願いします!

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