NEWS

2011
10.05

ebisubunkasai@Ybisu Garden Place (Oct 8-10)

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次の三連休は、晴れるでしょうか。
ずっと何ヶ月も前から気になっていました。
どうか、どうか晴れますように!!

と願う新谷です。

というのも、ここ数ヶ月ずっと準備をしてきた、大イベントがあるのです。
場所は、恵比寿ガーデンプレイス。その名も,『恵比寿文化祭2011』

10月8日〜10日の3日間、音楽やアート,ダンス、スポーツの
トークショーやワークショップを開催します。
登場するのは、本当に恵比寿に縁のある人ばかり。
日本で初めてライブをしたのが恵比寿だったという、
人気ウクレレ奏者のジェイクシマブクロさん(ジェイク・シマブクロ・スペシャルライブ:10日)。

広尾中学校で女子サッカーを指導する、元なでしこの川上直子さん
「元なでしこジャパンの川上さんが語る!」トークショー:8日)。

『劇的ビフォーアフター』の匠であり、”つぶやきマップ”で話題をさらう建築家の大島健二さん (「恵比寿の見どころ対決!?」トークショー:8日)。
などなど。

有名な人から、地元で長年活動しているアマチュア合唱団まで、
チビッ子からお年寄りまで、恵比寿を愛する人たちが大集合!

ハーモニカクラブの可愛いおばあちゃんたち(10日)や、
本場スペイン発のフラメンコダンサー(10日)、
「恵比寿横丁」の仕掛人(8日)も登場します。

時間があったら、参加型ワークショップや回遊できるアート企画展<SHARE>を巡ってみたり、 復興支援のアートオークション(8日)に参加するのもおすすめです。

親子でのんびり過ごすのでしたら、でっかいくじらの絵を描くワークショップヘどうぞ。(8日)

各プログラムの時間や内容など、詳しくはウェブで!
http://gardenplace.jp/sp/ebisubunkasai.html

アートコンテンツは、スペシャルサイトがありますので、こちらからどうぞ!
http://www.startebisu.jp/action2011/

へえ、こんな人がいつも恵比寿の街を歩いてるんだ!
と知らなかった恵比寿の魅力を再発見する、驚きいっぱいの3日間。

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ほとんどは申し込みも必要ないのでフラッとでも遊びに来てもらっても大歓迎。
しかし、ご注意!
以下の3つのプログラムは事前に申し込みが必要になります (絶賛予約受付中!)。

◆「でっかいクジラがやってきた のびのび思いっきり描いてみよう!」(10月8日)
◆「押忍!手芸部「部活」 ロボぐるみを作って恵比寿ガーデンプレイスをお散歩しよう!」(10月9日)
◆「ART BUS 恵比寿ギャラリーツアー(10月8日)、恵比寿アートスポット巡り(10月9日)
詳細とお申し込みは恵比寿文化祭の特設サイトから。

ちなみにMOVEは、主にセンター広場のステージプログラムや
一部のワークショップの企画に関わらせて頂きました。
そして、ポスターや『動く歩道・スカイウオーク』のバナー、パンフレットなどの
広告物ビジュアル一式、パンフレットの編集&コピーライティングを担当させて頂きました。
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イラストは10年以上前に、すっかり一目惚れして『いつか一緒にお仕事をしたい!』 と願っていたミヤギユカリさん。
デザインは小熊千佳子さんと室田晋作さん。
パンフレット編集とコピーライティングは川内が担当いたしました。

恵比寿ガーデンプレイスやシブヤ大学、START EBISUなど、みんなで作りあげる特別な時間。
ぜひぜひ、恵比寿に縁のある人も、あんまり恵比寿に来たことのない人も(笑)
3連休はこの街で!

というわけで、いざ、オープン、恵比寿!

2011
07.23

"TRAVELOGUE" by MOVING Project (8/23-8/28)

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旅をしていてふと空を見上げるとき、
誰かの面白い話で元気になる瞬間、
音楽を聴いてココロが満ちてゆくような夜。
そんな時、ふと忘れていた“自分”を取り戻す。

そんな時間を作りたいという想いでMOVING Projectは始まりました。

今回のMOVINGのテーマは「TRAVELOGUE」。
つまりは、旅の記憶です。

例えばそれは、古い石畳に響く靴の音。
ホテルの窓から吹き込む、月夜の風。
体を優しく包む森のざわめき。

そう、忘れてた。
あんなことがあったなあ、と遠い記憶の引き出しを
そっと開けるような、二つの特別な音楽会。

第一夜は「風の旅」
吹き抜ける風のような楽曲を奏でるアコーディオン奏者・Tacaとコントラバスの鳥越啓介のデュオ。そこに、ヨーロッパの街角の人々をとり続けた写真家と、光を操るパフォーマーがセッションし、一夜限りの国境を越えた旅の世界を作り出します。

第二夜は「音の風景」
空に広がっていくような島村智才の歌声と心地良く響く小久保徳道のギターに、特別にブレンドされたアロマがセッション。そこに、魅力的な被写体を求めて旅を続けた写真家・中村ハルコがついに見出した”光の音”が重なっていき・・・。
いつか旅先で耳にしたような異国のざわめきの中で、遠い心象風景への旅に誘います。

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第一夜 風の旅

Date: 8月23日 (Tue)
開場: 7:15 (PM)
開演:8:00 (PM)
会場:Gallery LE DECO
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【 参加アーティスト
アコーディオン/taca 
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パリ在住。08年にアルバム「風の谷」でデビュー。09年に2枚目のアルバム ”la route de la soie/silkroad project”をリリース。スピード感と優しさが共存する独特の音色がパリジャンを魅了し続けている。年に一度日本ツアーで来日し、今年は被災地でチャリティーコンサートも実施。Tacaは9才でアコーディオンを始め、20才でイタリア留学、その後パリへ。クラシック・アコーディオン、ジャズ・アコーディオン、作曲・和声の指導を受ける。2005年に仏国立地方音楽院(コンセルバトワール)アコーディオン科を首席で修了。この間に世界的ジャズ・アコーディオニストであるリシャール・ガリアーノの知己を得る。フランスやマダガスカルの国際ジャズ・フェスティバルに次々と参加。ダンサーとの即興や歌手、ミュージシャンとのコラボレーション、実験音楽も積極的に手がける。http://taca.biz

コントラバス/鳥越啓介 Keisuke Torigoe 
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高校時代に吹奏楽部でコントラバスを弾き始める。卒業後、社会人の傍ら地元のビックバンドなどで活動。 99年からPHATのメンバーとして活動を始め、2001年に東芝EMI Blue Noteレーベルよりメジャーデビュー。シングル1枚、アルバム2枚を残し、2003年、渋谷クラブクアトロでのワンマンライブを最後に解散。その後、ジャズ,邦楽,ポップス,タンゴなど様々なセッション、海外公演、レコーディングに参加。
最近の主な共演者(順不同)
Jazztronik (野崎良太) 椎名林檎、畠山美由紀、葉加瀬太郎、齋藤ネコ、中西俊博、溝口肇、
村上ゆき、鳥山雄司、神保彰、天野清継、TOKU、chara、
広瀬香美、織田哲郎、クリヤマコト、柏木広樹、東儀秀樹、古澤巌、溝口肇、ゴンチチ、ほか。
http://chousuke.net/

パフォーマンス/Tomo
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2001年オーストラリアでファイヤーパフォーマンスに出会う。抜群のリズム感から生まれる音楽との一体感で国内外を通して数多くのステージにて多くの観客を魅了するパフォーマー。使いこなす道具の種類とコラボレートする音の備範囲が広く高い技術とストーリー性のある演技は必見。現在はプロファイアーパフォーマンスグループ「和火-kazka-」として全国のイベントやテーマパークを中心に活動中。NECやPANASONICなどのプロモーション映像に多数出演。

写真/神戸シュン
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パリ在住のルポ・ジャーナリスト。留学先のロンドン大学でジャーナリズムを学び、その間に写真の世界に目覚める。ヨーロッパ中を精力的に飛び回り数々のルポルタージュを撮影・執筆。また日本大使館オフィシャルカメラマンを長年務める。またその合間に、パリの街角を歩き回り、都会の狭間で生きる人々や愛し合う恋人達をモノクロームフィルムで撮影した作品シリーズを展覧会や雑誌で発表。未だに暗室をこよなく愛す『銀塩派最後の世代』を自称している。今回は、そのパリの街角シリーズを発表する。


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第二夜 音の風景 

Date 8月28日 (Sun)
開場 3:15 (PM)
開演 4:00 (PM)
会場:Gallery LE DECO
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【 参加アーティスト

うた、声 / 島村智才 Chisa Shimamura
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都内を中心にボイスアーティストとして活動中。15歳時に留学先のカナダで聖歌隊のリードボーカルとしてツアーを回る。透明感と力強さが共存する歌声が評価を呼び「最優秀音楽生徒賞」を受賞。言語を越えて共鳴する音楽を求め、屋久島、NY、パリ、マリ(西アフリカ)へ。訪問先では実験的な作品制作やライブなどの公演で画家・ダンサー・詩人などとコラボレートをする。JR 東日本のラジオCM や、メナード化粧品、セブン・アンド・アイのTVCM 等の歌唱を務める傍ら、ラジオ番組「Listen Unique」(文化放送)、JJazz.netのパーソナリティを務める。Sing! 恵比寿のクワイアーリーダーとしても活躍。

ギター/小久保徳道 Norimichi Kokubo
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Jazzを中心に様々なジャンルの音楽を学ぶ。NYに渡り、現地ミュージシャンと交流を深め、GIG&セッションに参加。またブラジルのアーティストにも影響を受け中南米の音楽を積極的に学ぶ。近年ではMartijn Van ItersonやMaarten Van Der Grinten等ヨーロッパのミュージシャンとのセッションを行うなど国内外で活動中。現在はライブ演奏活動のほかレコーディング、ミュージカル、トラックメーカーなど幅広い分野で活動中。

写真/中村ハルコ Haruko Nakamura(1962−2005)
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1985年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1992年からイタリア・トスカーナ地方に住む老夫妻を取材した『光の音』(フォルマーレ・ラ・ルーチェ出版、2008年)を撮影。目の前に広がる美しい風景と、素朴でのんびりした彼らの生活に魅了され、永遠の光と音を聞いたかのように作品制作にのめり込んだ。ヴィヴィッドなカラー作品の配列の中に時折現れるモノトーンのイメージは、フラッシュバックするように、意識を現実と夢の世界に行き来させる。2000 年には、自らの出産を撮った「海からの贈り物」で写真新世紀(キヤノン)の年間グランプリを受賞。43 歳で夭逝するが、近年、注目を集めはじめ、遺された作品の公開が待たれる。
展覧会歴:『光の音−pure and simple』(フォルマーレ・ラ・ルーチェ)出版記念イベント(2008年、せんだいメディアテーク)、 「光の音 Hikari no Oto」(2008年、 TKG Daikanyama)、「光の音-Pure and simple」(2009年、ビジュアルアーツギャラリー東京、名古屋、大阪)、「東京フォト2010」(2010年、小山登美夫ギャラリー)、「日本の新進作家展vol.9[かがやきの瞬間]ニュー・スナップショット」(2010-2011、東京都写真美術館)他

アロマ /和田文緒 Fumio Wada
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英国IFA認定アロマセラピスト・AEAJ認定アロマテラピーインストラクター。東京農業大学農学部農学科卒業。高等学校理科教師を経てアロマセラピストに。リラクゼーションサロン シーズ(seed's)を主宰。現在、The Academy of holistic studies、トータルヒーリングセンター、日本アロマコーディネータースクールの講師のほか、東京農業大学非常勤講師、慶応義塾大学非常勤講師を務める。著書に『一から覚える!アロマクラフトレッスン』(ブラス出版)、『アロマテラピーの教科書』(新星出版社)がある。

サウンド提供/ SOUND BUM
サウンドバムは、音の旅を意味する造語。このプロジェクトは1999年から、世界各地へ音を楽しむ旅に出かけています。http://www.soundbum.org/
※バム(bum)とは、なにかを探しながら放浪する旅をさす言葉。たとえば波を追いかける旅は「サーフバム」と呼ばれている。


”BRIDGES” by Chisa Shimamura and Kokubo



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場所:Gallery LE DECO
 (第一夜・第二夜共に)
東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル 5F
行き方:渋谷駅東口を出て明治通りを恵比寿方面に徒歩5分。渋谷駅新南口から徒歩1分
地図を見る

Charge: 各 3000 JPY (前売り), 3500JPY (当日)
第一夜 & 第二夜 通しチケット 5,500 JPY (前売りのみ)

【前売りのお申し込み方法 】
メールタイトルを<チケット予約>とし、お名前、電話番号、メールアドレス、第一夜、第二夜かを明記した上で moveart1000@gmail.com までお送りください。

お問い合わせ 03-5789-8218 (MOVE)
予約 moveart1000@gmail.com

※限定50席。当日券は予約状況次第で出ない場合もございます。
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【スペシャルイベントのお知らせ】
また、今回は「TRAVELOGUE」をテーマに3つのスペシャルイベント、
「美女と野獣が語る世界の絶景」(8.27)
ワークショップ「ものがたりの窓」(8.24)
「天の川を旅しよう 〜自分の星座をつくる〜」(8.28)
を開催します。

旅の達人たちと語り合って面白い旅の思い出をシェアしたり、
日常とは違うものがたりを感じたり、
みんなでオリジナルな天の川を描いたりしてみませんか?
ご予約はメール (moveart1000@gmail.com)にて。

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WORKSHOP1 ものがたりの窓
日時 8月24日(水) 10:00-16:30 
定員 20人
参加費 2000円
会場:Gallery LE DECO
案内役: 松井雄一郎(グラフィックデザイナー/ファシリテーター)
ことばの使い方を普段と少し変えてみる。
もののカタチや誰かの身振りを丁寧に観てみる。
すると、いつも私たちの目の前にあるのに見えていない “ものがたり” への窓がひらきはじめる。
そんな1日をご一緒しませんか? 
経験・道具不問。どなたでもご参加いただけます。
ワークショップの詳細や案内役のプロフィールはコチラへ。

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WORKSHOP2 天の川を旅しよう 〜自分の星座をつくる〜
日時 8月27日(Sat)10:00-12:00
定員:20人
参加費:2000円
会場:Gallery LE DECO
講師:小熊千佳子(グラフィックデザイナー/リトルブックレーベルPrelibri主宰)
自分で星座をつくれたら何にする?
オリジナルの神話(物語) をつくり、
そのモチーフを大きな紙にのびのびギュンギュン思いっきり描いて、
光る天の川をつくるワーク ショップです。
ワークショップの詳細や講師プロフィールはコチラへ。

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旅トークイベント 美女と野獣が語る世界の絶景
8月27(土)15:00-17:00
ゲスト:南まい(タレント)×アマゾン(ウェブショップ「世界雑貨屋コパカバーナ」オーナー)
定員:50人
会場:Gallery LE DECO
参加費:1500円
これまでに世界102ヵ国を旅したアマゾン氏と55ヵ国を旅した南まいさんの旅トーク。
2人が巡った世界各地の写真を見ながら、「一生に一度は見たい世界の絶景」「世界の美味&珍味」等を紹介。
旅好きには必見の内容です。
トークの詳細や講師プロフィールはコチラへ。
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【MOVING Projectとは?】
MOVINGは、人がココロや体を動かし、五感を磨くことで、“自分”を振り返る場と体験を作りだすプロジェクト。
感覚を研ぎすませれば、やがて聞こえてくる。
自分の中で本当に大切なこと、日常生活の中で忘れていたこと、気づかなかったこと。
そんな「心と感覚のMovement」をテーマに、イベントや展覧会、音楽会、ワークショップを不定期で開催。音楽家、アーティスト、デザイナー、文筆家などがジャンルの垣根を越えて作りあげる特別な時間をお楽しみください。

前回の「夜の森〜五感に触れる音楽会」の様子はコチラ


Credit
企画・運営 MOVE Art Management
企画協力:Gallery LE DECOフォルマーレ・ラ・ルーチェ

Creative: Sachiko Shintani
Project Management: Ario Kawauchi
Marketing: Io Kawauchi
Artwork: Mioko Takano
Special Thanks: Satoshi Kondo, Junko Takahashi, Yoshiko Suzuki,Chikako Oguma

2011
06.16

DESIGN STOCK OPEN!

メールニュースなどでも度々予告しておりました、

デザイン名刺サービス「DESIGN STOCK」のオンラインショップが

ついにオープン致しました!!


DESIGN STOCKオンラインショップ

http://designstock.jp/

デザイン相談所Platformの休業以来

オンラインサービスの開始をお待ち頂いていた皆様、

大変長らくお待たせ致しました。


※Platformの路面店鋪はクローズしております。

ご注文はwebサイトからのみ受付致します。

尚、過去にPlatformでご注文頂いた内容のリピート注文も引き続き承ります。

くわしくはこちらをご覧下さい。


ここであらためて・・・

■DESIGN STOCKとは?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


DESIGN STOCK名刺は、「デザインの力で、もっと日常をワクワクさせたい」

というコンセプトで生まれた名刺のセミオーダーサービスです。

広告や書籍などのデザインで活躍するプロのデザイナーやイラストレーターが、

贅沢に、そして自由に名刺をデザインしました。


考え抜かれた美しい文字組み、色へのこだわり、

そしてセンスと遊び心が溢れる一枚が

印象的な出会いや、新しい仕事を生み出すお手伝いをいたします。



◆参加クリエイター:大西里江子、小熊千佳子、小池アミーゴ、祖敷大輔

黒田薫、高野美緒子、長谷川ひとみ、room-composite、etc...


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


DESIGN STOCKでご紹介するのは、渡す方も受け取る方も

ちょっと嬉しくなるような、デザイン名刺。

DESIGN STOCKの名刺から、誰かの世界が広がるといいなぁ。

そんな思いを込めてセレクト致しました。


参加クリエイター、そして、私達のこだわりが詰まった

DESIGN STOCKショップサイト。

みなさま是非ぜひ遊びに来て下さい。


また、最近独立・開業した方や、「名刺を作りたいなー」とおっしゃっている

お友達の方にも紹介して頂けると嬉しいです。


★オープン記念として、このMOVEニュースを見てオーダーしてくれた方や

そのご友人は1,000円OFFとさせていただきます。(6月30日まで)

ぜひこのチャンスをお見逃しなく。


★ご注文後に当店から届くメールへご返信の際に、

MOVEニュースを見た」とご明記ください。


ちなみに、スマートホンからでもご注文頂けます!

こちらも併せてよろしくお願い致します。


また、今後は毎月コンスタントに新作名刺を発表していく予定ですので、

引き続きDESIGN STOCKをどうぞお楽しみに!


DESIGN STOCKショップサイトをご覧頂いたご感想・ご要望なども大歓迎です。

こちらまでお気軽にお寄せ下さい。



DESIGN STOCK

http://designstock.jp/

Twitterでおすすめ名刺などなどつぶやいています。

@design_stock


2011
04.14

Shibuya University Network

こんにちは、MOVEの川内敦子です。
3月11日からすでに1か月が経ちました。
みなさまどうお過ごしでしょうか。

振り返ってみると、あの日の大地が揺れたように、私たちの気持ちも
ずっと揺れ続けているような気がしています。
寄付をしてみたり、被災地に物を送ったり、
日常に戻ろうと仕事をしたり。
そうやって日々を過ごしながらも、「もっとできることはあるのでは」と
気になり続けています。

自分でも何かできることを考える機会があればという思いから、4月23日に
シブヤ大学の特別授業
「希望へのプロセス〜過去の震災から学び、これからを考える〜」
を企画をしました。

先生にお迎えするのは上田壮一さん(Think the Earth プロジェクト・プロデューサー)。
上田さんはご自身の阪神・淡路大震災の経験をもとに、東日本大震災への支援をするため
Think the Earth基金を創設されました。
この授業では寄付金がどう使われるのかといった気になるお話や、
今後、東北が歩んでいく復興のプロセス、被災地のニーズ、現在生まれつつある
様々なユニークな取り組みについて伺います。

また、その他にも、実際に被災した方や東北にボランティアとして
行った人をゲストにお迎えし現地の実際の状況について聞いてみようと考えています。
メディアを通さない生の声に耳を傾け、東京にいる1人1人が、
日常の中でできることを、考えてみませんか?


日時:2011年4月23日(土)14:00〜16:30
場所:教室:加計塚小学校 (恵比寿)
定員:100名

授業の詳細はこちらでご覧ください。
希望へのプロセス〜過去の震災から学び、これからを考える〜

【申し込み方法】
申し込みは、シブヤ大学ウェブサイト↑からお願い致します。
授業のお申し込みは今日の24時まで。
ぎりぎりになってのご紹介になって申し訳ありませんが、
1人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

2011
04.06

from MOVE


東北地方太平洋沖地震で被災されたすべての皆様に、
心からお見舞いを申し上げます。

こんにちは、新谷です。
桜が美しい季節となりました。

地震から3週間が経ちました。
3月11日。東京も揺れました。この恵比寿の街も。
今、みなさま何を思い、どんな風に過ごしているでしょうか。

私は、「自分は被災地のために何ができるんだろうか」
という悶々とした思いの渦中から少しだけ抜け出し、
新しい気持ちを持ってもう一度「日常」を始めました。

まず、自分達にできることは何だろうと考え、
2月に開催した「夜の森〜五感に触れる音楽会」の経費を除いた
収益を全て被災地のための寄付に充てることにいたしました。

何ができるか、何をすべきかの「答え」は1つではないし、
もしかしたら「答え」は無いのかもしれない。
でも、自分がいいと思ったものをやってみる。それしかない。
そうやって、みんな今を一生懸命に生きている。
そんな思いを持って、まず今、自分の居るこの場所から
スタートしたいと思います。

様々な人や活動が繋がって、前向きな動きになって行きますように。

今日は、3つのお知らせがあります。

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■TOPIC.01
『START BOOKMARK ART WALK MAP 2011』完成!

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2010年から立ち上がった『START EBISU』。

START EBISU(スタァート・エビス)は、恵比寿在住、在勤のクリエーター
たちで結成した、恵比寿の魅力的な人やスポットをつなげるプロジェクトです。
MOVEも運営メンバーとして、参加しています。

さて、この度、恵比寿圏の美術館やギャラリー、アート系ショップの情報を
1冊にまとめた『START BOOKMARK ART WALK MAP 2011』が完成。
アートディレクションを小熊千佳子が担当しました。

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持ち運びに便利なA6サイズ、48ページの小さなボディに恵比寿圏の
アートスポット情報がぎっしり!
恵比寿圏のギャラリーや恵比寿ガーデンプレイスなどで無料で配布していますので、
ぜひ見かけたら手にとってください。
そして、どうか連れ歩いたり(サイクリングもオススメです!)、眺めたり
大切に、仲良くしてやって頂ければと思います。
敷居が高そうに感じるギャラリーも、一見怖そうに見えるギャラリストも、
この一冊があれば、だぶん大丈夫。
めくるめくアートの世界への扉となるだけでなく、コミュニケーションの
きっかけとしても、お役に立てると幸いです。

詳しくはこちらを御覧ください。
START BOOKMARK ART WALK MAP 2011

また、START EBISUのウェブサイトがグランドオープンしました。
START EBISU WEBSITE

ウェブサイトや、研究会(Public Art Lab、通称PAL)、イベントなどを通じて、
恵比寿にクリエーター&アートスポットネットワークを構築し、
恵比寿がクリエイティブなまちであることを、内外に発信します。

これからもよろしくお願いします!

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■TOPIC.02

YELL ART Project
〜東北関東大震災の被災地へ贈るアートのエール〜

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震災から3日目にある宮城県出身のアーティストの一本の電話から、
有志で集まった編集者やウェブデザイナー10数名により立ち上がった、
アートで被災地にエールを贈ろうという試みをご紹介します。

「節電や寄付以外に被災者に対して自分が何もできない現実に、歯がゆさを
感じる人々の行き場のないエネルギーが日本中に溢れ、今に爆発しそうな
雰囲気を感じた」という発起人の1人の米田智彦さん。

「想いをカタチに、カタチをチカラに!」という言葉を掲げ、
「YELL ART」のウェブサイトが立ち上がりました。
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http://yellart.jp/

有名無名問わず、エールの気持ちを込められた作品であれば、
このサイトに掲載し、発信することができます。

また、今後、リアルな場での展覧会や、ワークショップ等を通じて
募金を募って行くことを目的としています。

「エールを贈りたい」という想いを持つ方、ぜひ作品を投稿ください。


【作品の投稿方法や、集まった募金の寄付先について】
詳しくは、以下のサイトを御覧ください。
http://yellart.jp/about


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■TOPIC.03

シブヤ大学恵比寿キャンパス授業のお知らせ
「私のために、誰かのために。今すぐできるアロマ術。」

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シブヤ大学恵比寿キャンパスで、今、どんな授業を開催すべきだろうか、と
みんなで考えた1つのカタチが、アロマの授業。

震災後、私たちのまわりでよく聞かれるようになったのが、
よく眠れない、肩が凝ってつらい、息苦しい感じがする ...という声でした。

今回は、以前『アロマテラピーの教科書』という本作りをお手伝いさせて頂いた
アロマセラピストの和田文緒さんを先生に迎え、
植物に由来する芳香成分(精油)を使った「アロマテラピー」という自然療法で、
心身のバランスを調整する「アロマクラフト」(肌に塗るアロマのオイルやジェル)を
つくる授業を行います。

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「私のために、誰かのために。今すぐできるアロマ術。」

日時:2011年4月16日(土) 
講師:和田文緒さん(アロマセラピスト)

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和田文緒 Fumio Wada
アロマセラピスト 英国IFA認定アロマセラピスト・AEAJ認定アロマテラピーインストラクター。東京農業大学農学部農学科卒業。高等学校理科教師を経てアロマセラピストに。リラクゼーションサロン シーズ(seed's)を主宰。現在、The Academy of holistic studies、トータルヒーリングセンター、日本アロマコーディネータースクールの講師のほか、東京農業大学非常勤講師、慶応義塾大学非常勤講師を務める。著書に『一から覚える!アロマクラフトレッスン』(ブラス出版)、『アロマテラピーの教科書』(新星出版社)がある。
詳細は、以下のアドレスから御覧ください。

【詳細・お申込み】
⇒http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=657
※授業の申し込みには、シブヤ大学への登録が必要になります。
※抽選申込みは4月7日(木)24:00までです。

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長くなってしまいまいました。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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