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2012.08.23

工房「しょうぶ」について

今回、山小屋の展示に「木の器」で参加している「工房しょうぶ(しょうぶ学園)」。
知る人ぞ知る、鹿児島のしょうぶ谷にある障害を持つ人たちの施設です。
作るものはどれもかっこよく、使い勝手の良いものばかり。
それぞれの人の得意なことや独自のセンスを生かしたモノづくりが特徴で、
一つ一つ違うものが丁寧に生み出されています。

広い芝生がある敷地内は木の工房、布の工房、紙の工房などにわかれ、
一度お邪魔しましたが、木のいい匂いに溢れた、ひだまりみたいに居心地のよい工房でした。

今回は、「木の工房」のみなさんの作品が、山小屋で展示・販売されています。
制作過程がHPで紹介されているので是非みてみてください!

http://www.shobu.jp/kobo.html 森の食卓展は昨日から始まっています!

  • Posted by: move
2012.08.17

森の食卓展 〜白い器と木の器〜

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ふところ深い森によって育てられたフカフカの土や、大きな木、そして香り高い果実。
そこから生まれた器、ジャムがやってきて、小さな「森の食卓」になりました。
期間中は、山小屋の中に木の絨毯と森の香りが広がっています。

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2012年8月22日(水) ― 9月9日(日)※月・火曜日はお休み 
OPEN 13:00〜19:00 (CLOSE Mon&Tue)
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出品作家
白い器:田中啓一、伊藤満
木の器:工房しょうぶ 、沖倉製材所
ジャム:フルタヨウコ

田中啓一: Keiichi Tanaka
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2003 武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科卒業
2005 武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科陶磁研究室 助手
2009 渡仏、パリにて制作活動
2010 帰国、千葉にて築窯個展
グループ展歴多数
受賞歴:朝日現代クラフト展入選 (06、07、08))、テーブルウェアフェスティバル (07)、国際陶磁フェスティバル (08)、クロアチア国際陶磁器店 新人芸術家書受賞(09)



伊藤満: Mitsuru Ito
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1997年多摩美術大学卒業、横浜市内の陶工房に従事。2004年玉川高島屋にて「三人展」。2004〜05年イタリア中部の町デルータにて作陶。帰国後、都内に工房を構える。古い白壁のような風合いと、シンプルな形の日常のうつわを中心に制作。最近ではカラフルな鉢やマグも仲間入り。そのほか花器やオブジェなども手がける。


工房しょうぶ
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鹿児島市の近郊、吉野大地の豊かな環境に知的障害のある人たちの施設「しょうぶ学園」があります。その中にある工房しょうぶでは、障害を持つ人たちの感性あふれる創作姿勢に魅せられ、工芸・芸術・音楽を中心に創造的な活動を行っています。また、食の工房などの活動を通して地域との繋がりを深めています。工房を利用する人だけでなく、サポートに携わるスタッフも表現者という同じ立場でコラボレーションを重ねながら、障害者施設という小さな単位ではなく社会に枠を広げ「与えられる」側から「創り出す」側に立つことを目指しています。


有限会社 沖倉製材所
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あきる野市伊奈を拠点とし、地元の山の木を製材する工場として昭和25年に創業。地域の材を活かし、地域の人を雇用し、木の家づくりのための構造材や内装材をはじめ、家具や木工製品を製造しています。高性能な乾燥機械を取り入れるとともに、昔ながらの職人の技も大切に継承しています。地元の森の再生をめざし、多摩産のスギ・ヒノキを暮らしに取り入れる「Small Wood Tokyo」シリーズを合同会社++(たすたす)と共同開発中。
http://www.okikura.co.jp  http://www.smallwood.jp/
http://tassetasse.jp/


フルタヨウコ
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料理人・編集者
デザイン関係のカメラマンや編集に携わりながら、ケータリングやイベントへの出店、オリジナルジャム製作、レシピ提案、コミュニティカフェの洗足カフェ(目黒区 木曜日)・クラウドカフェ(立川市 月・火曜日)の料理などを担当している。


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gallery and shop 山小屋
住所・東京都渋谷区 恵比寿 1-7-6 陸中ビル 1F (JR恵比寿駅西口2分)
T E L・080-4144-7256

2011.07.23

TRAVELOGUE 〜五感に触れる音楽会 第一夜・第二夜〜

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旅をしていてふと空を見上げるとき、
誰かの面白い話で元気になる瞬間、
音楽を聴いてココロが満ちてゆくような夜。
そんな時、ふと忘れていた“自分”を取り戻す。

そんな時間を作りたいという想いでMOVING Projectは始まりました。

今回のMOVINGのテーマは「TRAVELOGUE」。
つまりは、旅の記憶です。

例えばそれは、古い石畳に響く靴の音。
ホテルの窓から吹き込む、月夜の風。
体を優しく包む森のざわめき。

そう、忘れてた。
あんなことがあったなあ、と遠い記憶の引き出しを
そっと開けるような、二つの特別な音楽会。

第一夜は「風の旅」
吹き抜ける風のような楽曲を奏でるアコーディオン奏者・Tacaとコントラバスの鳥越啓介のデュオ。そこに、ヨーロッパの街角の人々をとり続けた写真家と、光を操るパフォーマーがセッションし、一夜限りの国境を越えた旅の世界を作り出します。

第二夜は「音の風景」
空に広がっていくような島村智才の歌声と心地良く響く小久保徳道のギターに、特別にブレンドされたアロマがセッション。そこに、魅力的な被写体を求めて旅を続けた写真家・中村ハルコがついに見出した”光の音”が重なっていき・・・。
いつか旅先で耳にしたような異国のざわめきの中で、遠い心象風景への旅に誘います。

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第一夜 風の旅

Date: 8月23日 (Tue)
開場: 7:15 (PM)
開演:8:00 (PM)
会場:Gallery LE DECO
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【 参加アーティスト
アコーディオン/taca 
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パリ在住。08年にアルバム「風の谷」でデビュー。09年に2枚目のアルバム ”la route de la soie/silkroad project”をリリース。スピード感と優しさが共存する独特の音色がパリジャンを魅了し続けている。年に一度日本ツアーで来日し、今年は被災地でチャリティーコンサートも実施。Tacaは9才でアコーディオンを始め、20才でイタリア留学、その後パリへ。クラシック・アコーディオン、ジャズ・アコーディオン、作曲・和声の指導を受ける。2005年に仏国立地方音楽院(コンセルバトワール)アコーディオン科を首席で修了。この間に世界的ジャズ・アコーディオニストであるリシャール・ガリアーノの知己を得る。フランスやマダガスカルの国際ジャズ・フェスティバルに次々と参加。ダンサーとの即興や歌手、ミュージシャンとのコラボレーション、実験音楽も積極的に手がける。http://taca.biz

コントラバス/鳥越啓介 Keisuke Torigoe 
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高校時代に吹奏楽部でコントラバスを弾き始める。卒業後、社会人の傍ら地元のビックバンドなどで活動。 99年からPHATのメンバーとして活動を始め、2001年に東芝EMI Blue Noteレーベルよりメジャーデビュー。シングル1枚、アルバム2枚を残し、2003年、渋谷クラブクアトロでのワンマンライブを最後に解散。その後、ジャズ,邦楽,ポップス,タンゴなど様々なセッション、海外公演、レコーディングに参加。
最近の主な共演者(順不同)
Jazztronik (野崎良太) 椎名林檎、畠山美由紀、葉加瀬太郎、齋藤ネコ、中西俊博、溝口肇、
村上ゆき、鳥山雄司、神保彰、天野清継、TOKU、chara、
広瀬香美、織田哲郎、クリヤマコト、柏木広樹、東儀秀樹、古澤巌、溝口肇、ゴンチチ、ほか。
http://chousuke.net/

パフォーマンス/Tomo
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2001年オーストラリアでファイヤーパフォーマンスに出会う。抜群のリズム感から生まれる音楽との一体感で国内外を通して数多くのステージにて多くの観客を魅了するパフォーマー。使いこなす道具の種類とコラボレートする音の備範囲が広く高い技術とストーリー性のある演技は必見。現在はプロファイアーパフォーマンスグループ「和火-kazka-」として全国のイベントやテーマパークを中心に活動中。NECやPANASONICなどのプロモーション映像に多数出演。

写真/神戸シュン
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パリ在住のルポ・ジャーナリスト。留学先のロンドン大学でジャーナリズムを学び、その間に写真の世界に目覚める。ヨーロッパ中を精力的に飛び回り数々のルポルタージュを撮影・執筆。また日本大使館オフィシャルカメラマンを長年務める。またその合間に、パリの街角を歩き回り、都会の狭間で生きる人々や愛し合う恋人達をモノクロームフィルムで撮影した作品シリーズを展覧会や雑誌で発表。未だに暗室をこよなく愛す『銀塩派最後の世代』を自称している。今回は、そのパリの街角シリーズを発表する。


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第二夜 音の風景 

Date 8月28日 (Sun)
開場 3:15 (PM)
開演 4:00 (PM)
会場:Gallery LE DECO
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【 参加アーティスト

うた、声 / 島村智才 Chisa Shimamura
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都内を中心にボイスアーティストとして活動中。15歳時に留学先のカナダで聖歌隊のリードボーカルとしてツアーを回る。透明感と力強さが共存する歌声が評価を呼び「最優秀音楽生徒賞」を受賞。言語を越えて共鳴する音楽を求め、屋久島、NY、パリ、マリ(西アフリカ)へ。訪問先では実験的な作品制作やライブなどの公演で画家・ダンサー・詩人などとコラボレートをする。JR 東日本のラジオCM や、メナード化粧品、セブン・アンド・アイのTVCM 等の歌唱を務める傍ら、ラジオ番組「Listen Unique」(文化放送)、JJazz.netのパーソナリティを務める。Sing! 恵比寿のクワイアーリーダーとしても活躍。

ギター/小久保徳道 Norimichi Kokubo
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Jazzを中心に様々なジャンルの音楽を学ぶ。NYに渡り、現地ミュージシャンと交流を深め、GIG&セッションに参加。またブラジルのアーティストにも影響を受け中南米の音楽を積極的に学ぶ。近年ではMartijn Van ItersonやMaarten Van Der Grinten等ヨーロッパのミュージシャンとのセッションを行うなど国内外で活動中。現在はライブ演奏活動のほかレコーディング、ミュージカル、トラックメーカーなど幅広い分野で活動中。

写真/中村ハルコ Haruko Nakamura(1962−2005)
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1985年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1992年からイタリア・トスカーナ地方に住む老夫妻を取材した『光の音』(フォルマーレ・ラ・ルーチェ出版、2008年)を撮影。目の前に広がる美しい風景と、素朴でのんびりした彼らの生活に魅了され、永遠の光と音を聞いたかのように作品制作にのめり込んだ。ヴィヴィッドなカラー作品の配列の中に時折現れるモノトーンのイメージは、フラッシュバックするように、意識を現実と夢の世界に行き来させる。2000 年には、自らの出産を撮った「海からの贈り物」で写真新世紀(キヤノン)の年間グランプリを受賞。43 歳で夭逝するが、近年、注目を集めはじめ、遺された作品の公開が待たれる。
展覧会歴:『光の音−pure and simple』(フォルマーレ・ラ・ルーチェ)出版記念イベント(2008年、せんだいメディアテーク)、 「光の音 Hikari no Oto」(2008年、 TKG Daikanyama)、「光の音-Pure and simple」(2009年、ビジュアルアーツギャラリー東京、名古屋、大阪)、「東京フォト2010」(2010年、小山登美夫ギャラリー)、「日本の新進作家展vol.9[かがやきの瞬間]ニュー・スナップショット」(2010-2011、東京都写真美術館)他

アロマ /和田文緒 Fumio Wada
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英国IFA認定アロマセラピスト・AEAJ認定アロマテラピーインストラクター。東京農業大学農学部農学科卒業。高等学校理科教師を経てアロマセラピストに。リラクゼーションサロン シーズ(seed's)を主宰。現在、The Academy of holistic studies、トータルヒーリングセンター、日本アロマコーディネータースクールの講師のほか、東京農業大学非常勤講師、慶応義塾大学非常勤講師を務める。著書に『一から覚える!アロマクラフトレッスン』(ブラス出版)、『アロマテラピーの教科書』(新星出版社)がある。


”BRIDGES” by Chisa Shimamura and Kokubo



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場所:Gallery LE DECO
 (第一夜・第二夜共に)
東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル 5F
行き方:渋谷駅東口を出て明治通りを恵比寿方面に徒歩5分。渋谷駅新南口から徒歩1分
地図を見る

Charge: 各 3000 JPY (前売り), 3500JPY (当日)
第一夜 & 第二夜 通しチケット 5,500 JPY (前売りのみ)

【前売りのお申し込み方法 】
メールタイトルを<チケット予約>とし、お名前、電話番号、メールアドレス、第一夜、第二夜かを明記した上で moveart1000@gmail.com までお送りください。

お問い合わせ 03-5789-8218 (MOVE)
予約 moveart1000@gmail.com

※限定50席。当日券は予約状況次第で出ない場合もございます。
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【MOVING Projectとは?】
MOVINGは、人がココロや体を動かし、五感を磨くことで、“自分”を振り返る場と体験を作りだすプロジェクト。
感覚を研ぎすませれば、やがて聞こえてくる。
自分の中で本当に大切なこと、日常生活の中で忘れていたこと、気づかなかったこと。
そんな「心と感覚のMovement」をテーマに、イベントや展覧会、音楽会、ワークショップを不定期で開催。音楽家、アーティスト、デザイナー、文筆家などがジャンルの垣根を越えて作りあげる特別な時間をお楽しみください。

前回の「夜の森〜五感に触れる音楽会」の様子はコチラ


Credit
企画・運営 MOVE Art Management
企画協力:Gallery LE DECOフォルマーレ・ラ・ルーチェ

Creative: Sachiko Shintani
Project Management: Ario Kawauchi
Marketing: Io Kawauchi
Artwork: Mioko Takano
Special Thanks: Satoshi Kondo, Junko Takahashi, Yoshiko Suzuki,Chikako Oguma

2011.03.02

りっちゃんのストール

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りっちゃんのストールと出会ったのは2年前の10月。
場所は、奄美大島の加計呂麻島という小さな島。
あの頃、忙しい都会の日々によれよれになっていた私は、美しい海をたたえる加計呂麻島に逃亡して、日がなヨットに乗って泳いだり、お昼ねしたり、お散歩したり、東京をすっかり遠くに置いて来て、島をふわふわ漂っていました。
ある日、一緒に島でのんびりしていた文緒さんが「織り姫りっちゃんの家に行こうよ」と誘ってくれました。
「おりひめ、りっちゃん」。
心の中で、なんだか可愛い響きだなと呟いていたら、それは島在住の織物作家、宮下利津子さんのことでした。
午後、辿り着いたのは小さな木のお家。
「私は織物で、のぶ(旦那さん)は絵を描きながら手作りパン屋さんをしているんで
す。」なんて話しをしながら、りっちゃんは美味しいお茶をいれてくれました。

ふと見ると、部屋の隅にひっそり佇む機織り機。
そして目をみはったのは棚に並んだ色とりどりの糸。
糸ってこんなに輝くんだろうかというほど光を放っていて、一瞬で色の世界に吸い込まれました。
「これはね、琵琶の葉。そっちは、はんだま。」
りっちゃんは、蚕からとれるシルクの糸を琵琶や桜などの草木で染めて、こうして美しい糸ができあがるんだと言いました。
「このストール、気持ちいい!」
おもむろに文緒さんが羽織った淡いピンク色のストール。

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日本茜の根で染めたというそのストールを私も羽織らせてもらうと、
確かに「気もちがいい」という言葉がふわりと浮かんでくるのでした。

「それはね、羽織った人がいい空気に包まれる感じになったらいいなと思いながら織ったの。」
文緒さんは日本茜のストールを、私は桜のストールを買いました。
帰り際、どうしても日本茜の方も欲しくなり、予約をして東京に帰りました。
半年後の桜の季節。
見事に織りあがった茜のストールが届きました。
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肌寒い春の日にふわりと巻くと、加計呂麻島の日向の匂いを感じて、東京にいるのに、フシギとすっと肩の力が抜けて行く。
こんなストールを作る彼女は確かに”織り姫”だと思います。
りっちゃんのストールを東京にいる人に見てもらいたい、と思ったのがこの展覧会を企画したきっかけです。

今回の展示は、旦那さんである佐藤暢晃さんの水彩画とりっちゃんの織りの二人展。西荻窪にある、「みずのそら」という一軒家のギャラリーで展示させて頂くことになりました。
オーナーの小峰さんが、企画展として取り上げてくださったのです。
みずのそらは、水のお庭とカフェスペースのある、大好きな場所。
「燦々と」降り注ぐ太陽が水面をきらきらさせる瞬間を思わせるような、そんな時間になればと思います。
のんびり過ごしに来てくださいね。
「ギャラリーみずのそら」でお待ちしています。

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燦燦と sun sun to
佐藤暢晃 宮下利津子 二人展
〜加計呂麻島から届いた、絵と織りの展覧会〜
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奄美大島の南に浮かぶ小さな島、加計呂麻島。
美しい海をたたえるこの島で、太陽をいっぱいに浴びて、
祈るようにゆっくりと生まれる
二人の作品に会いにいらしてください。

宮下利津子:糸紡ぎ、草木染め、織り。
佐藤暢晃:水彩画。

日時:3月3日(木)〜3月13日(日)
12時〜19時(最終日は17時まで)

※5日(土)16時まで / 7日(月)8日(火)休み 
※初日はサントゥールの演奏があります
※6日(日)は「春 燦々。奄美茶話会」があります

場所:ギャラリー みずのそら
〒167-0042東京都杉並区西荻北 5-25-2 
tel・fax 03-3990-7590
http://www.mizunosora.com


※初日3月3日(木)の18時頃から19時まで、サントゥールというイランの楽器を、
イラン人の作曲家ルーズベーさんが、奄美・加計呂麻島をイメージして演奏してくださいます。

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<燦々と。展示の特別企画>

「春 燦々。奄美茶話会」 @みずのそら
3月6日(日) 14:00〜16:00 

”爽やかな月桃の香り、蓬の新芽のほろ苦さ、太陽の黒さとう。
島の春を味わいながら聴く島唄。光溢れる奄美・加計呂麻よもやま話。
みずのそらが奄美になります。”

会費 2,000円(奄美のお茶と黒糖、よもぎ餅付)
島唄と島のお話

島唄: 新田雅洋、脇田真由美 
お話: 佐藤夫妻&田町まさよ

●ご予約は、みずのそらに、メールでお申込み下さい。
gallery@mizunosora.com

2010.07.30

夜の庭 オープニングパーティーPHOTO

夜の庭に出展もしていた写真家のスズキアサコさんより
オープニングパーティーの写真が届きました!

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