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2010.04.20

産まれました。

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ご無沙汰しております。
産休いただいてました小熊です。
昨年から大きなお腹でお仕事させていただいてましたが、
1月11日。1ならびの運の強そうな日に、
無事2676gの元気な男の子を出産いたしました。
名前は凛太郎です。

はやくも3ヶ月となり、笑ったり、うーあーとしゃべったり、
コミュニケーションがとれる。。かな?よね?って感じのところまできました。
たぶん日進月歩でいろんなことができるようになってくんでしょうね!

人生経験3ヶ月の息子と
母親経験3ヶ月の自分で
毎日泣いたり笑ったりの珍子育て中です。

なにぶんはじめての事ばかりで戸惑う事も多いのですが、
バランスをとりながら、お仕事の方もじょじょに始動したいと思います。
改めまして、みなさまどうぞ宜しくお願い致します。

(小熊)

2010.04.20

John Warwicker "for john cage (la mer) - the Floating World"

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ロンドンのクリエイティブ集団'tomato'の
創立メンバーJohn Warwicker氏の新作個展が
G/P GALLERYで開催されています。

2010 TDC 特別賞を受賞された、
彼の長年の作品をまとめた作品集『The Floating World: Ukiyo-e』は、
言葉足らずで申し訳ないのですが、ただただ「かっこいい。。。」と
深く、静かで、じっと見入ってしまう本でした。
(もちろん「かっこいい」の中身として思想や、人となり、生き様も含んだ上でね)
タイポグラフィー。文字組だけでここまで紙面を見せることができるんですね。
個人的に昔からファンだったので、4/9オープニングにかけつけました。

今回は展示一週間前に来日し、
オープニングまでライブドローイングで作品を仕上げる趣向。
壁一面黒板塗料を塗った上にチョークで線を重ねた作品でした。

お会いするととても気さくで笑顔が素敵な方でした!
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G/P GALLERYは、アート系本やさんNADiff A/P/A/R/Tの2Fにあります。
(今回の展示は3F)がNADiff A/P/A/R/T恵比寿にこしてきて
恵比寿の街がもう一段アートの色が濃くなったような気がします。
とても面白い場所なので、ムーブ事務所にいらした方は、
ちょっと足をのばして、NADiff A/P/A/R/Tも行ってみてはいかがでしょうか?
きっと日常とは違った発見ができると思います!

John Warwicker
"for john cage (la mer) - the Floating World"
2010.4.9(Fri.) - 25 (Sun.)

(小熊)

2010.04.19

芸術は可能か?

先日、アートフェアの帰りに「六本木クロッシング」を見に行きました。
題して、「芸術は可能か?」。

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(森美術館から見た風景)

友人に薦められて見に行ったのですが、いやあ、見に行って
本当に良かった。
久々に、ワクワクしてそれが止まらない展示でした。

新しさというより、懐かしさを感じた展示。
なんでだろう?と思ったら、それは大学時代に初めて現代美術に触れて
感じたワクワクと似ていたからかなあなんて。

ワクワクもして、ゾワゾワもした。
どちらもいい感覚です。

どこでワクワク、ゾワゾワを感じたのか。

雨宮庸介さんの部屋でそれは起きました。

「今」「ここ」で起きていることに
入り込みながら俯瞰で見ているような作品。

小さな扉を開けて個室へ入ってみてください。
雨宮さん本人が、延々と何かを奏でています。

その姿、そのできごとを見ていて、最初は観客に過ぎなかったのですが、
次第に、いや、これはもしや....。
セッションでは?と思い始めました。
ここでワクワク。

勇気を出して、少しだけ手を震わせながら、さりげなくリンゴを
並べ替えました。

私にはそれが精一杯でしたが、次の雨宮さんの動きで、どうやらそれが
届いたようだと分かり、ここでゾワゾワ。

細かい描写ができないのですが、とにかく、
そこで起きるセッションは、ワクワクでゾワゾワなんだなあ。

雨宮さんは言っています。
「『私』がどこで終わり、『私たち』がどこで始まるのか。」


先日金沢21世紀美術館で見た
「オラファー・エリアソン-あなたが出会うとき」でも
思いましたが、自分と他者が存在して始めて成り立つ作品に
今とても興味があるし、共感するんだなあと感じています。


(さちこ)

2010.04.16

近々行く予定の展示

勝手に備忘録。。

■川上澄生:木版画の世界
@世田谷美術館

■六本木クロッシング 2010展:芸術は可能か?
@森美術館

■ジョゼフ・コーネル×高橋睦郎 箱宇宙を讃えて
@川村記念美術館

■リフレクション/映像が見せる“もうひとつの世界”
@水戸芸術館現代美術ギャラリー

■寺山修司と天井棧敷◎全ポスター展
@ポスターハリスギャラリー

■細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション
@東京国立博物館・平成館

■さいたま市 大宮盆栽美術館
リンク

うっかり終わってた、なんてことないようにせねば。

(棟)

2010.04.15

シブヤ大学恵比寿キャンパス職員会議

シブヤ大学恵比寿キャンパス、通称「エビキャン」では、
月に2回運営メンバーが集まって職員会議をしています。
今週の「エビキャン」会議はMOVEで開催しました。

4月に開催する授業の確認事項や、5月の授業についての相談、
もろもろ話しはつきません。

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(あら、みんなずいぶん真剣な顔ですね 笑)

そうそう、明後日は第三土曜日。
シブヤ大学の4月の授業日です。
私は「アロマテラピ―の教科書」という本の制作で出会った
和田文緒先生の授業をコーディネートします。
20100415-20100210-aroma2.jpg
シブヤ大学での「アロマ」授業は、これで二回目。
一回目は、「答えは自分の中にある〜アロマテラピーで見つけよう〜」という
授業を開催しました。もちろん和田先生と。
二人で真夜中ヘトヘトになるまで話して授業を考えました。

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(去年の写真。な、懐かしい! 魂抜けてる...)

今年も楽しみだなあー。
題して、
春の「レスキューアロマ」をつくろう!
という授業です。

忙しい日々。
頑張り過ぎて疲れたり、緊張したり、日常生活でちょっとバランスを崩すことって
ありますよね。
そんな時、自分を取り戻す方法は、
カフェでコーヒーを飲んだり、映画を見たりと、人によってさまざま。
「アロマテラピー」も、そんな自分をリセットする方法のひとつです。

今回の授業では、自分自身や誰か大切な人のために、
ちょっと“荷物”を軽くするヒントを持ち帰ることができればと思っています。

(さちこ)

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