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夜の庭 / Midnight Garden / Jardin de minuit

~日本人9人によるグループ展~

開催場所 : 59 RIVOLI - AFTERSQUAT ギャラリー

住  所 : 59 Rue de Rivoli, 75001 Paris (Metro: Chatelet)

会  期 : 7月21日(水)-8月1日(日)1pm-8pm(土曜のみ11am-8pm、月曜日クローズ)

オープニングパーティー : 7月21日(水)7pm-10pm

「夜の庭 -Midnight Garden-」というテーマの下に、9人の日本人アーティストが平面および立体作品を出品します。「夜」は、人間が原初から持つ非言語的で直感的な感性を象徴し、「庭」は対話の場を表しています。参加する9人は、カンヌ映画祭に招待された実績を持つアニメーション作家の辻直之、世界のコレクターから注目が集まる彫刻家の保井智貴、現在「リヴォリ59」に所属している画家の小林悦子、新人の藤田美希子、障害を抱えながらアーティストとして活動している大島智美などとても多様です。こうした異なる背景を持つアーティストの作品を同じ場所で展示することを通じ、人間にとって表現することとはどのようなことなのかといった根源的な問いを投げかけます。

昼歩いた道が夜になると全く違って見えた経験はありませんか。
平和だった路地が、恐くてよそよそしく見える。闇がどこまでも続いていて今にも飲み込まれそうな、そんなもうひとつの姿。夜は、昼には当たり前に捉えていた世界が消失し、それまで見えていなかったものが見えるようになります。昼を象徴するのが意識だとすれば、夜は無意識の世界と言ってもいいかもしれません。
  • この展覧会では、無意識の奥深いところから届いた直感的な世界を表現し、訪れる人が作品を通じて自己の内面と対話する場をつくります。
    観る人の五感に語りかけ、闇夜のなかで手をつなぎ合うような展覧会。
    そんな「夜の庭」をつくり出したいと思っています。