審査員各人が選ぶ「沖健次賞」「飯塚良子賞」「島中文雄賞」
各1名を下記の通り選出いたしました。
画像をクリックすると各クリエイターの作品とプロフィールがご覧いただけます |
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■ 沖健次賞・・・・・ ・ 小山泰介(写真)
〈各審査員のコメント〉
沖氏/日常の風景や自然、都市の状況を強烈なカラーコントラストと画面構成で切り取り、全く新しい感覚で風景と接する事を可能とした作品には大きな可能性を感じます。優しい視点で風景を切り取る事よりもより大きなエネルギーと力量が求められるこのような写真は、被写体との関係も重要だが自分の感性や常に持っている問題意識の成せるところであり、そのセンスと思いきりの良さには将来性を強く感じます。
飯塚氏/明確な視点が見る人の心に直球で来ます。切り取られた対象物がとてもきれいでうれしがっているのがわかります。
島中氏/ウマイ!今後のインターナショナルな活躍に期待!
新谷/作品の強さが増したように思いました。大胆で面白い視点。強いですね。 |
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■ 飯塚良子賞・・・・アカサカヒロコ(2冊応募のうち銅版画作品)
沖氏/よく描き込まれているが、その応用範囲が見えない。絵本とかストーリーが要求される。単発で成立する視点を確保してください。
飯塚氏/動きがあり素敵な構図でした。版画は手がかかりますが、がんばってるなと感じました。
島中氏/実は一番好今回好きなファイルでした。この世界を続けて見て行きたいです!
新谷/世界観が素晴らしいです。個展とても楽しみです。 |
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■ 島中文雄賞・・・・八ツ田智美(イラスト)
沖氏/大胆なフォルムと色彩がユニークな作品にしているが、その中にあるユーモアがこの作品のもっとも大きな特徴であるとも思える。
飯塚氏/シュール、しかも色使いがバツグンでした。
島中氏/島中賞に選びました。大いなる可能性を感じます。期待しています。
新谷/独特なカタチとラインと色…。一度見たら忘れられない強さがあると思います。 |
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